愛犬がじゅまるが草原に立っている

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看板犬がじゅまるのご紹介

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記念すべきBUDDYカテゴリ最初の記事。

今回は、当サイトの看板犬であり、このカテゴリの主役でもある愛犬「がじゅまる」のプロフィールをご紹介します。

コーディング中のパソコンの画面と愛犬がじゅまるの横顔

犬種は柴犬、毛色は黒。 香川県で生まれ、今年で7歳になります。

血統書によると、3兄弟の長男のようです。

実は先祖代々「豆柴」の家系なのですが……もりもりご飯を食べてすくすく育った結果、今では立派な標準サイズの柴犬になりました。

がじゅまるの性格

柴犬らしく、少し頑固で綺麗好き。

普段はきっちりと「柴距離」を取りたがるのに、私たちがテレビを見ていると、そっと寄り添ってくるツンデレな一面もあります。

ソファの下に隠れて横を向く愛犬がじゅまる

ただ、警戒心が強すぎるのが玉に瑕。

微かな物音でもすぐに目を覚まして周りを確認しますし、飼い主である私たちでさえ、完全には信用されていないような気がするほどです。

「お前はゴルゴか……?」と思うこと数知れず。

彼の前世は、もしかすると傭兵だったのかもしれません。

「豆柴」という犬種について

少し真面目なお話をすると、実は『豆柴』は、日本犬保存会やジャパンケネルクラブ(JKC)では正式な犬種として公認されていません。

あくまで「小さなサイズの柴犬」として扱われています。

では、ペットショップなどで見かける豆柴たちは自称なのかというと、そうではありません。

日本社会福祉愛犬協会(KCジャパン)などの一部の血統書発行団体が、「オス体高30~34cm、メス体高28~32cm」といった独自の認定基準を設けており、それをクリアしている犬たちが『豆柴』として認定されているのです。

看板犬がじゅまるのご紹介

ちなみに、がじゅまるの血統書もKCジャパン発行のもので、そこにはしっかりと「犬種:豆柴」と書かれています。

とはいえ、現在の体高を測ってみたところ40cmを優に超えていたので……

自信を持って「がじゅまるは『豆柴』ではありません」と言い切れます。

これからこのBUDDYカテゴリで、そんな彼の日常を綴っていきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

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